アルバム「Frontiers」 83年 プラチナディスク獲得
前作Escapeで、「ジャーニーってバンドは凄いぞ」
と友達と語り合っていた。
「Frontiers」が発売されるという情報が入ったとき、
友達の一人が即座に「俺は買う!」と言い出した。
6~7人でレコード屋へ行き購入。
そして良いステレオを持っている友達の家へ行き皆で聴き始めた。
シンセのイントロが始まり、一瞬「なんだ!?」と思った。と突然、
「ダッ ダ~ダ ダダッ ゥダッダッダッ チョカコッカッ!」
攻撃的なサウンドとミュートによるカッティングに吹っ飛ばされた。
アグレッシブなAメロ、メロディアスなコーラスが印象的なBメロ、
そしてアグレッシブさとメロディアスさが見事に融和されたサビ。
間奏のギターソロの後、少しだけ引き、徐々に徐々に盛り上げ、
一気に最後のサビへ。 射精するかと思った。
「Edge of the Blade」(刀の刃)
by Joureny ハードロック マイナー系
「Separate ways」があまりに衝撃的であるため、
やや印象に欠けるところはあるけれど
私は実はこの曲の方が好きなんです。
シンプルながらも意味深なギターのリフをメインに
淡々と前半が流れていく。
ギターソロの後半から大きく展開していく。
ヴォーカルとギターのバトルのような掛け合いは聴き応え満点だ。
そしてスティーヴ・ペリーの「♪The wrong edge of the blade」
というハイトーンなシャウトの後にギターソロ。弾きまくっている!
余談
今思えば、2人はこの時、方向性が違っており、仲違い寸前で
それをこの2曲で表現しているように感じる。
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