自分の限界を超えるまで負荷がかかったので病気になった。
では、私の限界値が低いのか、負荷が重すぎたのか・・
「限界値」、一言で済ませられない。
限界値が高い部分と、低い部分が存在する。
「低い部分」の筆頭で言えば対人関係。原因は「一人っ子」。
一対一の対人関係は比較的対処しやすい。
相手の真意を読み取ることが出来なくても、
じっくりと話しをすればお互い理解できる。
私の勘の鈍さが気に入らなければ、その人との関係は続かない。
病気になるほどの負荷とはならない。
私を含んで3人の人間関係となった場合。これがクセモノです。
経験が少なく、テクニックも少ない私は苦戦することが多い。
一人が「右」と言い、もう一人が「左」と言う。どちらも譲らない。
このような場合、「右」も「左」もどちらも間違いではない。
となると、双方、経験とテクニックを駆使して私を取り込もうとする。
それを私は真に受ける場合がある。そして過負荷となり病んでいく。
これを回避するテクニックは「受け流す」ということらしい。
yahoo辞書によれば「ほどよくあしらって相手の攻撃をかわす」である。
「ほどよくあしらう」というさじ加減がよくわからない・・
対人関係だけでなく、自分を中心に、
2つの相反する問題と向き合った時も同様である。
どちらか一つ、或いは両方とも受け流す必要があるのだろう。
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