躁うつ病とは ~受け流す~ | 躁鬱病・潰瘍性大腸炎・借金2500万

躁鬱病・潰瘍性大腸炎・借金2500万

精神病院入院歴4回、潰瘍性大腸炎入院歴3回、借金2500万円零細企業経営の50代の男です。

そもそも、何故病気になったのだろう?
自分の限界を超えるまで負荷がかかったので病気になった。

では、私の限界値が低いのか、負荷が重すぎたのか・・

「限界値」、一言で済ませられない。

限界値が高い部分と、低い部分が存在する。

「低い部分」の筆頭で言えば対人関係。原因は「一人っ子」。

一対一の対人関係は比較的対処しやすい。
相手の真意を読み取ることが出来なくても、
じっくりと話しをすればお互い理解できる。
私の勘の鈍さが気に入らなければ、その人との関係は続かない。
病気になるほどの負荷とはならない。

私を含んで3人の人間関係となった場合。これがクセモノです。
経験が少なく、テクニックも少ない私は苦戦することが多い。

一人が「右」と言い、もう一人が「左」と言う。どちらも譲らない。
このような場合、「右」も「左」もどちらも間違いではない。
となると、双方、経験とテクニックを駆使して私を取り込もうとする。
それを私は真に受ける場合がある。そして過負荷となり病んでいく。

これを回避するテクニックは「受け流す」ということらしい。
yahoo辞書によれば「ほどよくあしらって相手の攻撃をかわす」である。
「ほどよくあしらう」というさじ加減がよくわからない・・

対人関係だけでなく、自分を中心に、
2つの相反する問題と向き合った時も同様である。
どちらか一つ、或いは両方とも受け流す必要があるのだろう。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



TOEIC試験対策なら
<The Japan Times版WEBトレーニング>
各パート毎の実践的な練習問題に、
実力診断模試3回分を加えた計1800問の良問で、
いつでもあなたのペースでトレーニング。
まずは5日間500円でお試しください。
http://www.learning-network.jp/