規則正しい生活が苦手だった理由 | 躁鬱病・潰瘍性大腸炎・借金2500万

躁鬱病・潰瘍性大腸炎・借金2500万

精神病院入院歴4回、潰瘍性大腸炎入院歴3回、借金2500万円零細企業経営の50代の男です。

それは「病気」だったからかもしれない。
規則正しい生活が出来なかったから「病気」になったのかもしれない。

何かに熱中し始めると、寝食を忘れる自分がいる。

熱中しているから、楽しい・ずっと続けてやりたい、眠くもならないしお腹も空かない。
それで成し遂げたことがあるかもしれない。

熱中して気合が入って頑張る、必要なことかも知れないが限度があろう。
熱中して気合が入りすぎて、“軽躁”状態になってしまったこともあるのではないか。
事が落ち着いた後、気合が抜けて“軽い鬱”になったこともあるのではなかろうか。
冷静に振り返ってみると、その期間に成し遂げたことは、特別なことではない。
“軽躁”状態の期間だけでみると、短期間で達成しているのだが、その後に、生産性の落ちる“軽い鬱状態”がやってくる。その期間を含めると、普通以下の達成期間になる。

成し遂げたことは、寝食を忘れなければできなかったことであろうか?

それをこれから確かめてみたいと思う。

肩に力の入り過ぎない目的の設定、
目的に向って無理のないスケジュール、
それを守る理性、持続する理性、これを養いたい。

“躁鬱病”・・、生活習慣の改善で、発症を抑えられるのではないかと期待する。