こんばんは。後藤隆志です。


先日、ロサンゼルス・エンゼルスに所属されている大谷翔平選手が右肘内側側副靱帯の損傷により故障者リストに入りました。


現地のファン、日本のファンに衝撃が走ったのは言うまでもありません。
私も大谷翔平選手の一ファンとして
とても心苦しい気持ちになりました。


右中指のマメを理由に緊急降板となり、その後、右肘の張りを訴え、検査をしたところ
右肘内側側副靭帯の損傷が判明しました。


大谷選手は日本でプレーしていた時代から右中指のマメには悩まされていたそうです。


 
マメは皮膚に摩擦が生じることでできるものです。
つまり、マメは指先に何回も摩擦が生じたり、大きい摩擦が生じるとできやすいということです。


大きな理由の1つとしては
リリースするときに''指先に力が入っていた"ことが考えられます。


指先に力を入れなければボールを投げられなかったということは
肩や肘、股関節など体全体ををうまく使えていなかった可能性があります。

そのため、結果的に指先に頑張って力を入れなくてはいけなかったということ…





マメは肩や肘、股関節などの体のどこかがうまく使えてないという体からのSOSなのかもしれません。



これはプロ、アマチュア限らず、起こることです。怪我の早期発見、予防のために指先のマメは非常に重要なポイントとなります。







大谷翔平選手の1日も早い復帰と今後の活躍をお祈りして。







お読みいただき、ありがとうございました。




後藤隆志