今日は、テニスの上達に重要なポイントをお話します。


ストロークでも、ボレーでもコントロールをどう意識していますか?


前衛の足元、角度をつけたアングルショット、ストレートを抜くパス。


コントロールにはいろいろありますよね。


しかし、一番重要なのはズバリ!「飛距離」なんです。


コートのコーナーからコーナーへ打つストロークと、サイドへ角度付けて打つショートクロス。


確かに打つ方向が違うので左右のコントロールを意識します。


ですが、このときに重要なのが飛距離!


この二つのショットは使えるコートの長さが違いますよね。


このように、ストロークでもボレーでも飛距離をコントロールできるようになると


一気にテニスは上達するんです。


左右の打ち分けはこの次でもいいくらい。


ボレーボレーの練習をすると思いますが、このときに一方の人は


何も考えずに打ち返す。もう一方の人は必ず相手に届くボールと届かないボールを


交互に打ち続ける。こういう練習がとても効果アリなんです。


ボールに集中することはもちろんですが、自分の打つボールの


飛距離を意図して変えて練習する。これが上達のポイントです。


ボレー対ストロークもただラリーしてもダメ。必ず飛距離を変えながら練習するのです。


すると「あそこに打つにはこの距離だ!」という発送が生まれ新たなテニス展開ができるようになります。


飛距離を変えるには「面」「回転」「フォロースルー」などさまざまな要因が必要です。


いろいろ工夫して飛距離練習をしてみてくださいね!



次回は「周辺視力」についてお話します。


※このブログ読者をご紹介ください ^^;

今日はテニスコートについて書こうかなシラー


テニスの発祥の地はイギリス。そこからフランスに、、、、。

なので、テニスコートのサイズは全て「ヤードポンド法」からきています。


ネットのセンターの高さは知っていますよね!?

0.914mです。これをヤードにするとちょうど1ヤード。

フィートにすると3フィートです。

よく、手帳の最後のほうにセンチをヤードに変えたりする早見表がありますよね!

ぜひ、みてみてください。


ちなみに、センターの高さ「0.914m」はどうやって計っていますか?

コート上にちゃんと0.914mが準備されているのを知っていますか?


それは、、、、、、、、、、。



ダブルスサイドラインの外側からネットポストの中心までが0.914m(1ヤード)なのです。

これを、テニスコート施工ルールと言い、これを守らずしてテニスコートは作ってはいけないのです。


よく、ラケットを立て+横で計ってる人いますよね!

あれも1ヤードをしっかり計れていれば○

上記の場所をラケットで測ってセンターへ持っていくのが正確ですね!


まだまだ豆知識あるんですよ!

「飛んでる鳥に当たったら?」

「風でボールが戻ってきたら?」


また、次号でお話しま~す。


って、誰かここへ読みにくるのかな~? ^^;

今日はボウリングをしちゃいました~~~~~●  iiiii


211・229・245・194・230 の5ゲーム・・・・。


まあまあの成績ですかね^^;


けっこう、テニスの握力強化にはいいんですよ!!


明日は9時からレッスン。また一週間がんばるぞ~!


9時 初中級。 10時半 中級。 13時 上級。 


3本気合入れて教えてきます。


土曜と日曜はコーチの練習会があるから帰りは遅い^^;


でも、この週末の練習会はヘドが出るくらい気合を入れた練習会なんです。


明日もぐわんばるぞ~~~^^