人間は人間にしか生まれ変わらないという見解がある。
しかし、第一に、なぜ人口が増加傾向にあるのか。第二に、人間の起源体というか、いわゆる種の起源体は僅少ではなかったのか。第三に、人間に特殊性が認められる根拠が明らかではない。
以上の疑問の回答としては、「霊魂」と「霊魂と肉体の化体したもの=生命体としての人間」の数が一定ならば、人口が増加してもおかしくはないということだろうか。この考えにたてば、化体が増加傾向にある以上、化体になりきれてない霊魂は減少してきているということになる。
しかしながら、まだ人間の特殊性、いわゆる他の種の優位性の根拠は未だ不明である。
旧約聖書では、神が自分の姿を似せてこの世を支配させるように人間を創ったという。これによれば、人間の優位性が立証できそうである。
だが、人間が初めから今の人間の姿ではなかったというのが科学的根拠に基づく通説であり、旧約聖書の見解は神話的創造というしかない。
というか、そもそも輪廻自体があるのか!?
自分が仮に最初に得た体が鳥だとしたら、なぜ鳥になったのか。未だ肉体を得ていなかったはずだから、生きている間の業によって来世が決まるというのは辻褄があわない。つまり、犯すことのできない業によって、最初の肉体が決まったとするのは、生前とは全くの無関係である!
ってか、誰が○○に生まれさせるって決めてんのよ。
それとも自分でどの種族に生まれるか決められるのかな。とすれば、人間が増えて絶滅種が増えたってのもわかるな。だが、ウスバカゲロウなんか誰が選択するんだ?
まさか、霊魂は増え続けてるのか。
いやしかし、輪廻を否定するとしても、この世→あの世の道はあるのに、あの世→この世の道は閉ざされているのはなぜなのか。あの世への道は一方通行?
まーったくわからん
しかし、第一に、なぜ人口が増加傾向にあるのか。第二に、人間の起源体というか、いわゆる種の起源体は僅少ではなかったのか。第三に、人間に特殊性が認められる根拠が明らかではない。
以上の疑問の回答としては、「霊魂」と「霊魂と肉体の化体したもの=生命体としての人間」の数が一定ならば、人口が増加してもおかしくはないということだろうか。この考えにたてば、化体が増加傾向にある以上、化体になりきれてない霊魂は減少してきているということになる。
しかしながら、まだ人間の特殊性、いわゆる他の種の優位性の根拠は未だ不明である。
旧約聖書では、神が自分の姿を似せてこの世を支配させるように人間を創ったという。これによれば、人間の優位性が立証できそうである。
だが、人間が初めから今の人間の姿ではなかったというのが科学的根拠に基づく通説であり、旧約聖書の見解は神話的創造というしかない。
というか、そもそも輪廻自体があるのか!?
自分が仮に最初に得た体が鳥だとしたら、なぜ鳥になったのか。未だ肉体を得ていなかったはずだから、生きている間の業によって来世が決まるというのは辻褄があわない。つまり、犯すことのできない業によって、最初の肉体が決まったとするのは、生前とは全くの無関係である!
ってか、誰が○○に生まれさせるって決めてんのよ。
それとも自分でどの種族に生まれるか決められるのかな。とすれば、人間が増えて絶滅種が増えたってのもわかるな。だが、ウスバカゲロウなんか誰が選択するんだ?
まさか、霊魂は増え続けてるのか。
いやしかし、輪廻を否定するとしても、この世→あの世の道はあるのに、あの世→この世の道は閉ざされているのはなぜなのか。あの世への道は一方通行?
まーったくわからん
太陽の光降り注ぐ街中歩いていて、ふっと空を見上げて視線を戻すと、すべての物が風景に見えた。歩く人間もバスも鳥も。写真を一枚一枚眺めてるように。映画を見ているように。空というよりニヒリズムなのかもしれない。自らをも客観化することはできていないのだから・・・