空(くう)太陽の光降り注ぐ街中歩いていて、ふっと空を見上げて視線を戻すと、すべての物が風景に見えた。歩く人間もバスも鳥も。写真を一枚一枚眺めてるように。映画を見ているように。空というよりニヒリズムなのかもしれない。自らをも客観化することはできていないのだから・・・