こんばんは
さわやかに晴れましたが風が強くて大変でしたね。
さて昨日の出来事ですがこんな光景を見ました
一見ただのバスが乗降場に着いている画像ですが
行き先が回送になっています。
で、回送にもかかわらず多数お客さんが乗っていたんです。
そしてこのバスの場合前のドアが降り口ですが制服を着た方が
立ってますよね。なぜかツーマンだったのです。
運転手さんは居て尚且つこの人が居る。
最初は研修かなと思ったのですが その場合お客さんは乗せないと思うんですね。
お客さんはバス会社の人じゃないかとも思う方もいらっしゃるかもしれませんが
実は自分はこのバスのすぐ後ろを走るバスに乗っていたんです。
時刻表から少し遅れてきたバスでしたがそれに乗ってすぐにこの「回送バス」と
一緒に走ることになりました。
そしてバス停で待っている人がこの前を走る「回送バス」に乗っていきます。
おかげでこちらのバスは降りるボタンを押した人が居ない限り目の前のバスが乗せていくので
停まる事もありません。
最初は表示のミス(回送となっているが実は違う行き先を示すはずでそれのやり忘れ)
とも思ったのですが 横にも回送と言う表示になっているとバス停で待っていても
乗りづらいと思うんですよね。
でも見ている限り躊躇無くどんどん乗っていかれるし・・・
結局答えは出ないのですが果たしてなんだったのかなあと。
もし詳しい方がいらっしゃったら教えてください。
それではまた明日
