こんばんは


今日は久しぶりに晴れたような気がしました。

寒さも少し和らいだような感じでした。


さて今日はお客様との会話の中で保険のことが出たので

それについて少し。


事件事故が発生、発覚していつ実際にお金になるのか


というテーマでした

察しのとおりとても時間がかかります。

ひと月ほどかかることもしばしば。

事故など揉める案件では時期が読めなかったりも。


でも入院や修理はしなければならない。

結果として実費が必要となる。

そのために立替払いが必要になる。


被害者なのに更なる被害といいますか

負担がのしかかるのです。


何かあったら保険で対処。

でも保険に加入していない相手であることも

考えなければならないし

盗難や車上あらしなどだとしたら

即座に修理代金や新しいクルマを買う費用を

捻出することを考えなければならない。


果たして保険はマルチなのであろうか。


結果として最後の段階でお金の部分で補償はしてくれるかも

知れない。けれど事件事故発生から終わるまでの間にかかる時間は

それぞれであり その間に様々な自己負担が予想されるのである


事故ならば示談にいたるまでが原則。

車輌盗難ならばまずは一ヶ月車が発見されないことが原則


それまでに自分はお金の部分もそして必要だから購入していた

クルマの代わりの手段をすぐに用意できるだろうか


ただ単にお金を払うだけではなく

交通事故に遭わないようにすることも

車上あらしや盗難の被害に遭わないようにすることも

確実に必要なことなのでは無いでしょうか


事故や事件は思ってもいないときに降りかかるもの

とはいえ 少しでも遠ざける手段はあると思うので

それぞれにあった行動をすることを勧めたいと思います


それではまた明日