赤い指 東野圭吾 | はっすんのつれづれ書評ブログ

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 はっすんが,読んだ本や日常生活の中で起こった出来事について感じたことや思ったことをつれづれに語ります。

新幹線の中で、読みはじめ、とまらなかった。帯に書かれているように、確かに「どこの家でも起こりうること」であろう。何か身につまされる思いがした。誰かを愛するが上に、誰かを傷つけてしまう。だだ、親の子に対する愛情に、涙が出てくる。