ローマ人の物語13 ユリウス・カエサル ルビコン以後〔下〕 塩野七生 | はっすんのつれづれ書評ブログ

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 紀元前44年3月15日


 カエサルは,ブルータスの刃にたおれる・・・


 その後,ローマは混乱。


 アントニウス,クレオパトラ VS オクタヴィアヌスの対立は深まっていく。


 しかし,常に非常にそして冷静に政治情勢を分析し,民衆の心をつかんだオクタヴィアヌスが勝利する。


 そして,ついに,ローマは,パクス=ロマーナの世に入っていくのだ。


 この巻で,カエサルの物語は終わるが,ローマの物語はまだまだ続いていく。