日本人へ リーダー篇 塩野七生 特に,プロ論にかかわる部分が印象に残った。 アマチュアがプロを超えるとき それは,「徹底した現状直視と常識にとらわれない自由は発想」が必要。 逆に言えば,プロで居続けるためには,これを肝に銘じる必要があるということだ。 アマとプロを分ける条件の一つは・・・ 絶対感覚 これを習得し,維持するためには,常に自分を磨くこと,そして,反省を怠らないこと。 どんな分野でも共通して必要とされる重要な能力 それは 想像力 ということであった。