すべてはネーミング 岩永嘉弘 ちょっと前に出版されている本なので,少し時代のずれを感じるが,ネーミングがどのようにつけられていくのか,どんな部分が着目されているのかがよく分かる。 世の中には,いい意味でも悪い意味でも「ふざけているんじゃない?」と感じる名前があふれているが,優れものは時代をこえて受け継がれていくもんなんだあということも改めて感じられた。