ウランバーナの森 奥田英朗 世界一有名なポップスターが主人公。 このスター,ジョンは,ある年の夏,日本の軽井沢で過ごしている。 そのときの様子を,あくまでもフィクションとして描いている。最初は,どうなることやらと感じたあらすじだが,(だって,あのジョンが便秘に悩んでいるって話だぜ・・・・)やっぱり,奥田作品さすがだ。 あんまり意識はしていなかったが,命日である12月8日が近付いている。 この日が近付いているときに本書を読んだのも何かに因果であろう・・・ 今日も,ジョンの歌を聴きながらねむろうと思う・・・・