貧困と思想 吉本隆明 う~ん,難しかった。 最初の「蟹工船」と新貧困社会は,現代を鋭く切り取っていてとっても分かりやすく,現代社会を見つめることができた。 しかし,しかしだ。 肯定と疎外の章になると・・・ちんぷんかんぷんで半分も頭に入ってこない・・・困った。 関係の絶対性とか,対幻想の話は,少しだけ光が見えた・・・ でもだめだな。 なかなか理解できない。 残念。