森のなかの海(上) 宮本輝 | はっすんのつれづれ書評ブログ

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 はっすんが,読んだ本や日常生活の中で起こった出来事について感じたことや思ったことをつれづれに語ります。

 阪神淡路大震災が起ったときから物語ははじまる。


 特に最初の方は,読んでいてつらくなる場面が多かった。途中も涙が出てくるような場面も多々あった。


 しかし,広大な森の中にある山荘に住み始めた主人公の希美子の生き方の中には,希望・・・を感じた。これから下巻は,どうなっていくのか本当に興味津々だ。