今月は,よく本を読みました。
これまでの1ヶ月の読破数の最高記録です。
その10月の最後を飾るのは,「社長 島耕作(1)」
とうとう社長だよ。サラリーマンのあこがれの的だ。自分の信念を貫き,仕事ができ,女性にももてる。こんな人生を送りたいと思う人が多いんじゃないかな・・・
でも,あこがれはあこがれ。現実はそうはなかなかいかない。なかなかうまくいかないことが描いてあるからこそ,これだけ人気を集めているともいえるだろう・・・
だって,現実的なものばかり描きすぎたら・・・ 悲しすぎて売れない・・・よねえ。
とはいえ,経済動向など,この島耕作を読んで,勉強した部分が多い。ためになるコミックだ。
これからも,亡くなるまで続いてほしいなあと思う。