世界は「使われなかった人生」であふれている 沢木耕太郎 | はっすんのつれづれ書評ブログ

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 はっすんが,読んだ本や日常生活の中で起こった出来事について感じたことや思ったことをつれづれに語ります。

 先日,久しぶりに映画を見た。オーシャンズ13である。


 まあ,内容はといえば,分かった上で見たのだけど,やはりあまりにアメリカンであった。


 さて,今回の沢木さんの本,久しぶりに映画を見た後で,本屋をぶらりとしていて目にとまった。沢木さんが暮らしの手帖に連載していた映画エッセイである。映画を見た後で出会うというのもの何かあるのかなあ・・・


 また,題名がいい。自分が使わなかった人生について思いを巡らせてしまった・・・


 この本に掲載されているような上質な映画をたくさん見たい。


  ※まあ,上質かどうかは観る人が決めるものだけど・・・