杯〔カップ〕,沢木耕太郎が,日韓ワールドカップ共催を旅したノンフィクションである。沢木さんの作品は,深夜特急をはじめ,様々なものを読んでいる。
2006年ドイツワールドカップ開催を機に,文庫で出版されたので読んでみた。4年前のことなのに,自分がどんな思いでワールドカップを見ていたのか,今回のドイツのワールドカップを見る思いとの違いを感じながら読めた。
韓流ブームも遡れば,このワールドカップ共催がきっかけなのではないだろうか・・・
- 沢木 耕太郎
- 杯(カップ)―緑の海へ
杯〔カップ〕,沢木耕太郎が,日韓ワールドカップ共催を旅したノンフィクションである。沢木さんの作品は,深夜特急をはじめ,様々なものを読んでいる。
2006年ドイツワールドカップ開催を機に,文庫で出版されたので読んでみた。4年前のことなのに,自分がどんな思いでワールドカップを見ていたのか,今回のドイツのワールドカップを見る思いとの違いを感じながら読めた。
韓流ブームも遡れば,このワールドカップ共催がきっかけなのではないだろうか・・・