今回は川野夏美さんの動画内でも紹介してます「Funk Cutting」についてさらに詳しく解説しましょう。
その動画がこちらです。 ↓↓↓
「初心者がギター屋さんで楽しく試奏する方法を相談してみました!」
こちらの動画内では上手く説明できなかったので改めて動画を撮ってみました。
それが今回の動画でこちらです。 ↓↓↓
「021 Funk Cutting」
FunkCutting 風に聞こえるような弾き方で定番の弾き方は「空ピック」という奏法があります。
弦に左手を触れているだけで音程のある音は出しません。 パーカッシブな音が鳴ります。
その中で今回は4つの音だけを使ってやってます。
使う音はソ、ラ、ド、レの4つだけです。
1️⃣ まずは「空ピック」から。
弦に左手を触れているだけで音程は出しません。
ひたすら16分音符を空ピックで弾き続けます。
単音ではなくコードストロークの感じで。(動画参照)
2️⃣ パターンー1 ソとラのみ鳴らします。
どのように鳴らすか?
なかなか文字では説明できませんので、動画を参考にソとラのみ音が
出るように頑張ってみてください。
ちなみに力の問題ではございません。
ソは5フレットの4弦です。
ラは7フレットの4弦です。
3️⃣ パターンー2 4拍目にフレーズを加えました。
4️⃣ パターン−3 ドとレの音を使います。
ドは5フレットの3弦です。
レは7フレットの3弦です。
5️⃣ パターンー4 さらに4拍目にフレーズを加えました。
6️⃣ パターン−5 2拍目のリズムを変えました。
7️⃣ パターン−6 4拍目にフレーズを加えました。
8️⃣ パターン−7 3拍目のフレーズを変えました。
9️⃣ パターン−8 さらに4拍目にフレーズを加えました。
ここまで4つの音だけのバリエーションでした!
まだまだ作れますので、色々とお試しくださいませ。













