今回は松任谷由実さんの「真夏の夜の夢」の間奏部分を参考にギターソロに挑戦しましょう〜!
今回の動画はこちらです。 ↓↓↓
023 「ギターソロに挑戦」真夏の夜の夢 / 近野真一のギターを弾こう~!
ショート動画はこちらです。
⭐️こちらの楽譜をみてください。 ↓↓↓
楽譜の上の2段、小節数6小節はシンセのオケヒット系です。
その後の4分の3拍子から動画は始まってます。
その後、4分の4拍子になったところからがギターソロです。
⭐️では4分の3拍子のところから始めましょう。
一見難しそうに見えますが実は簡単なんです。
その秘密は、フレーズの形は同じでフレットをずらすだけ。
そのフレーズはこちら ↓↓↓
1弦の9フレットに人差し指置いて、数字の順番に弾きます。
2ばんは小指、3番は薬指、4番は人差し指、5番は薬指、6番は人差し指です。
押さえるのはこれだけ。
このままの状態を、ずらずだけなんです。
9フレットにある1番の人差し指を、11フレットへ、12フレットへ、14フレットへと!
⭐️次はリズムです。
今回のフレーズは、拍の頭から弾くのではなくて裏から弾くというシンコペーションというリズムになってます。
下記の赤丸部分です。
⭐️さあギターソロです!
4分の3拍子のフレーズを弾ききったら4分の4拍子になります。
そこからがギターソロです。
4分の3拍子の最後の2小節を 1.2.3 1.2.3 と数えて4分の4拍子に突入します。
その後は 1.2.3.4 と感じて進んでいきます。
1小節目と2小節目にかけて、譜面上は音がとんでますが実は指の動きは同じなんです。
弾く場所が違うだけ。
黄色の部分、薬指を5弦の8フレット、人差し指を5弦の6フレットで、弾く順番は薬指、人差し指の順です。
次が緑、薬指を4弦の10フレット、人差し指を4弦の8フレット
そして赤、薬指を3弦の10フレット、人差し指を3弦の8フレット
⭐️チョーキング〜!
その後に中指でのチョーキング部分がとてもおしゃれな音使いです。
ここの部分は他の曲でも使えるようにしたいものです。
⭐️ディミニッシュコードでの音使い。
その後、G♭のディミニッシュコードが出てきます。
ここの音使いは定番のディミニッシュコードの分散音をそのまま使ってます。
下記の赤丸部分。
今回のギターソロのフレーズ、同じ音です。
⭐️無理のないポジションを探す。
アドリブで弾く場合はポジションに関して気にすることはないのですが、今回のように決まったフレーズを弾く場合、前後の流れで無理のないポジションを探す必要があります。
今回の場合はラストのフレーズがハイポジションにあるため、そこに上手くつなぐ必要があります。
この部分です。 ↓↓↓
そのためにはどうするか?
Gの音を12フレットにスライドすることによってその後のフレーズがラストのフレーズに近づきます。
いかがでしょうか?
動画を参考に、そしてオリジナルを耳コピして色々と試して見てくださいませ。
弾くポジションもまだまだたくさんありますので、色々と探ってください。
ではまた次回。














