今月の履歴を振り返って気づいた事

昨日Sさんの近すぎるロスカットの弊害について深堀できそうだったので

現時点の実力からわかる事を記事に残しておきます。

自分自身、振り返ると天底lcから入りなおしてというのが多いので効率的に増やせていないと感じています。わけわからないドテンがなくなったので往復ビンタはなくなりましたが。

未来の自分がこれを見た時に此奴まだまだ未熟だと思ってくれれば幸いです。

 

 

 

ロスカット後最初の想定方向に動く場合

マイナス面としては取れるはずだった値幅を取り逃すと同時に証拠金が減る

プラス面としては想定方向にいかなかった場合損失を最小限に抑えられる

という事

 

 

前者の対策としては入りなおせるかどうか。証拠金が減っても変わらず打てるのが前提。

最初のポジより不利な価格になっても躊躇なくはいれるかどうか。

不利な価格でも優位性が増すことはしょっちゅうある。

節目ブレイクを狙う時によくあるのがその近々のレンジ上下限まで連れていかれて

プスッと抜けたところで切らされてからドストレートに順行してブレイク。

遠すぎる走りだしなので一瞬のびて割と早めにy軸ベースで調整入れてから再スタート。

ボラも出てきており割と早く大きく戻ることがあるので振り落とされやすい。

セットパターンなのだが近視眼で戦っているとボコボコにされるやつ。

基本待てれば良いのだが、ロットが入っているとなかなか難しい。右往左往しやすい。

マクロの方向が合っていても取り切れないのは扱え切れないロットの影響はあると思う。

分割で入るか、小さく抑えるかは必要。

 

一方で普段から多めにロットを入れてる場合はピンポイントでエントリーしたいので下位足レベルで優位性のあるポイントで入っていきたい。伸びたら建値にいれて我慢できれば割と大きな利益になる。ロットが大きい分損切は近めに置きたい。そうするとプスッと入ったのを確認してその先に損切を置くか、ブレイク後の戻りを待つか。振ってくるのを待っていても来ない場合もよくあるのでチャンスは少ない。そう考えると必然的にスタイルによって適正ロットがわかってくるし、妥協エントリーも減ると思う。

 

その時の証拠金とレバレッジによって変わってくるものもあると思うが

割とハイレバになっていると次同じロットで入れないため簡単に切れないというのはある。

次の節目近辺まで両建てで証拠金を維持する方法はあるがかなり難しい。

 

とはいえ、

痛い損切をしてしまう時はほとんど、蓋然性のみでエントリーしているときである

なんとも中途半端な心意気で

こういくだろう、いかない、でもマクロはこっちだし、我慢すれば戻るだろう、えっそんなに行っちゃうの?もうだめだー、ポチっと。

て感じかな。

そこに優位性がないと切れないし、握れない。

優位性があって持ったポジは崩れれば躊躇なく切れる。

振られても、上位足で見出した優位性の根拠が崩れていない限り下位足レベルのそれは想定内だから。一方、蓋然性のみのトレードはそのエントリーに信念がないので中途半端な戦略でたまに勝つことはあっても勝ち続けることは難しいだろう。

 

 

 

 

大局で見ると結果レンジ上下限でブレイク狙いで順張っていたというトレードが自分場合は多い。時間軸は短いので順張りから上限まで逆行するのを耐えるつもりもないので、もう一つ小さなレンジを想定してlcを置いている。何度も上位足を確認してこの足でこうなれば次の足はこうなる可能性が高いのでこうなるまで様子見するとか考えている。そして現実化したらば参戦する。

昨日トレードしたオジドルのチャートを添付します。前半オジ円の天井LC等もろもろ損切が続いていたがその後オジドルに絞って想定通り動いたことで7%のドローダウンから回復できた。

4h足が縮小して下位足での節目規定ブレイク準備を確認してからのエントリーを考えていた。

割と自信があったので大きめに勝負した。最初の丸から手前の高値でロスカット、止まったので再エントリーも天井ロスカット…あと2pip上なら良かっただけに甘い。

直後の順行見て再エントリー。

その後レンジ上限からブレイクの4h足がほぼ坊主で引けたので翌足上髭作りに来るタイミングのロング狙いから、下位足で2天目でショートで50キリバン近辺の反発何回か取って終わり。

 

最初に突っ込みすぎた。分割でブレイク後に乗っていくのが正解だったが

ズドンも十分あったのでポジ調整に尽きるか。

そもそも最初のエントリーは妥協している。

きっかけはいつもそこから。

 


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