最近のトレードスタイルは2つ
ティックトレード
マクロ岩盤や、乖離限界から逆張り
しばらくはこのままいく予定である。
8月は紆余曲折しながら9月に入り色々考えていたことがつながってきて
ここに至っている。考えがなかなかまとまらずブログが止まっていたらしい。
毎週末、1週間のトレードを振り返る中で、
大体似たようなエントリーポイントに集約してきたが、
相変わらず利確が早く、もう少し我慢できれば本格動意に乗れたのにというのが多かった。
永遠の課題…時間軸が合っていれば良いのだが、もう一つ上の軸で見ればよかったとか。
確度の問題で、ここはイケルという場面、積んだ時に切らされたり、積んでない時に伸ばせたり。
期待値を平たく積めていないので収支の凸凹が続きひどく疲れていた。
少し下振れると結構やられる。
トレーダーとして生きていこうと思うとやはりどこかに安定を求める。
収支のブレを極力小さくしたいと思うものだ。そして、やれば増やせるという自信が大事になる。
そのためにどうすれば良いのか対策を考えていた。
モニターの前にいる時に動いてくれる分にはいいが、動かないこともある。
仕事中にブレイクされる方が多い。特に欧州タイム。
動いた後に帰宅して、いざモニターに向き合うと
どうしても反発狙いに移行してしまい、強いトレンドが出ると損切を増やしてしまう。
1時間足を軸に5分-15分レベルの煮詰まりから1時間の長大線を1本とっていくスタイルでやってきたが
集中して見ている間に理想的な煮詰まりを作り伸びていくとは限らない。
機会損失上等でいるつもりが中々落とし込めずモヤモヤが続いていた。
監視通貨を12通貨に増やし、1時間レベルでの伸びそうな展開を待っていても
優位性60点でやらざるを得ない時もあった。大体いい結果にはならない。
もちろん、100点を待ち続けて、それのみをやっていくのが正解だ。
そこから、100点を待ちながら、100点をやり続ければ良いのではないかという結論に至った。
100点の条件は、シンプルに損切近い、伸びる。
期待値プラスならば回数こなすにはどうしたらよいか。
チャートを早送りする。これだ。
という事からティックトレードにたどり着いた。値動きの本質は変わらない。つまり、時間軸短くてもやることは一緒。
5分足マクロ、1分のブレイクをティックでタイミングみる。イメージは1pipが10pip。5pip取れれば50pip取れた感覚。
ロットはマックス、1玉のみ。故にナンピン追玉なし。
1ティック逆行で即切りできるポイントでエントリーなのでほとんどが入った瞬間利益になるポイントを狙う。
レンジ騙しブレイクは即再エントリー。5分レベルのブレイクとつながればまれに10pipとれる。
1玉で終日ロット変えないので純粋獲得pips計算は容易い。日々積んでいければ軸にできる。
ティックだからといって何も変わらない。そこまでの思考プロセスや、環境認識、CP、規則性は驚く程そのままだ。
特に重きを置くのはPB。場合によってはごっちゃんも多い。
レンジでひきつけて逆張りで何回続くのっていう2pipレンジもある。いかに早く気づけるか。
待つことは非常に重要、引き付けられなければとことんやられる。
飛び乗りも環境変化をくみ取れていなければ養分ポジ。
これまで学んできた事がつながっていると感じている。
何より、1日数百トレードするのだから経験が積める。
取り組むタイミングとしても、悪くない。
自分の調整を繰り返して日々アップデートしながら戦い続けるのだ。
