最近の値動きの特徴、パターン、調整規模、初動の癖、
短い時間軸の中でも顕著に出るこれらの事
いかに早く気付けるか、そして織り込んで対応できるか
これの繰り返しだと最近になってようやく気付いてきた。
一つの技を覚えてそればっかり永遠にやっていければ
ゴールなんてことはなく、環境によって使い分けていくことが前提で
それらの積み重ねで経験値があがっていき
次のレベルに到達できるかどうか。
どうしても、直近このやり方で積めていたからといって
そればっかりやってしまいがちなんだけど
環境に合わせてやっていかないと全く逆の結果になるし
盲目になって違っていたと気付くのは大敗の後という結果になる。
いち早く気付けるかどうか、
例えば自分は超短期からトレードするので、
ある程度進行したトレンドがとどめを刺されるときの値動きを
ティックレベルで体感している。(とれるかどうかは別)
とどめを刺されたことに気づかない(疑ってない)と調整と思って入っていけば
全くプラスを見ることなくやられてしまうこともあり
保有中であれば建値撤退で利益を握りつぶしてしまう。
何度も見ていると、それっぽい水準でこれだっていう動きがある、
そこからの右側の動きで否定されることもあれば、
値動きが変わって右側の動きに出せる合格点を積んでいければ
反転となる。
ほぼ反発マスターガイドをベースにティックレベルから節目規定の有無、
そこから、Wに移行する特徴や上に怪しい水準があればHSの形成を疑っていく。
最近は三角三尊が上位足でも、下位足でもよく出てきて右側のラストで
ストップ刈ってから行くやつ多いなー、下の節目明確だけど切りあがってきて
なかなか抜けないからダメなパターンか、上に振る動きがあったら注目して
その後の動きについて行ってもよいな。
でも抜けても一気に行かずいったん戻ってきたり
抜けてから持ち合って迷わせてから順行する動きもよくあるしなー
なんて先月思ったことがあった。
もう一回、この辺ストップ狩りMGや三角攻略書のあたり復習しておこうと
なるわけだ。
なんてことを繰り返しながら学習していき実戦で何とかなるようなところまで持っていき
を繰り返しながらようやく落とし込んでいく。でまた繰り返し。
で、現場で微調整しながら戦っていく。
RPGなんかの戦闘をイメージするとわかりやすいかもしれないけど
この敵は、この攻撃に弱いからこの攻撃を使う
この敵は、こういう攻撃をしてくるから予め防御を上げておく
この敵は、何をしてくるかまだ分からないから様子を見る
この敵には今のレベルでは勝てないから逃げる。
を常に考えながら、立ち回る。
こういった判断ができるようになることが経験値を積むことにつながる。
ただ単にレベルだけ上げていっても(やみくもにトレードしても)
戦う相手がわかっていなければ効率的に戦えないどころか消費するだけ。
修行して新たな技を覚える。
そして実戦で試す
使えない→調整して試す→効いた→倒せた→習得
やっぱり効かない→タイミングが違うと気づく→微調整→習得
これは無限ループ。
これをやったらもう終わりなんてものはなく
ここのループがデフォルトになったらようやくスタートラインに
立てたということだと思う。
ここ半年みると残高は緩やかに微増フェーズに入ってきているが
決して慌てずにブレイクスルーを待ちたいところ。
来週も頑張りましょう。
