タイプ1迫力が増す
タイプ2とにかく綺麗
タイプ3分離感が増す
個人的な感想ですがこんな感じです
汎用性があり並以上の性能もあり安い
騙されたと思って買うのもいいと思いますよー
でもSACDはたしかアップサンプリングされない気がしたので専用がいいかもしれませんね
JA 350Gさん
おっしゃるとおりですね。
自分の好みの音を探るというのが一番重要ですよね。
安易な質問だったかもしれません。
素人な質問ですいませんでした。
いろいろ探ってみます。
ありがとう御座いました。
えとーー
そもそもSACDがどういう規格でデジタル音声収録されてるか理解してない??
知ったかぶりはやめたほうがいいですよ。
SACDはDSDという1bitなデジタル音声です。
PS3初期型(結果として初期型に限ったことではないのだが)のHDMI出力はマルチビットデジタル音声のPCMかBlu-ray規格ビットストリームしか出力できないので、PS3内部でDSD→PCMなデジタルtoデジタルなコンバートを行ってからHDMIに出力しています。
このときPCMのフォーマットは192kHz/24bitになります。設定で96kHzも選べたかも、そこまではおさえてない。
で、DSDのデジタル音声は規格として、音質的にPCMの192kHz/24bitとほぼ同じ物を収録することができます。低音に強いとかPCM とDSDで性格が異なる面はありますけどね。なので、DSD→192kHz/24bitPCMへのコンバートは、ほぼ無劣化に近い等質なコンバートと言えるでしょう。
話はまったく変わるのですが、AVアンプはビデオソフトのマルチチャンネルサラウンドを音響処理して多数のスピーカを鳴らすために、デジタル音声処理プロセッサを必ず積んでいます。YAMAHAではDSPなどと呼んでいるものです。
そして、ピュアオーディオ 高額買取
モードなどと呼ばれるプロセッシングをしないモードを持っているAVアンプでも、この音声処理プロセッサの中を音声信号が通り抜けることは避けられません。
そして音声処理プロセッサの中を通れるのはPCMなデジタル音声だけなので、たとえアナログ音声をAVアンプに入力したとしてもA/Dコンバータを使って192kHz/24bitもしくは最新フラッグシップ機で192kHz/32bitのPCMなデジタル音声に一回変換されます。それがデジタル音声処理プロセッサを素通りして、D/Aコンバータでアナログ音声に戻されて、アンプ部に送られて、スピーカを駆動できる電気信号になります。
これがどういうことになるかというと、SACD専用機でSACDを再生してAVアンプに入力したとき、
SACD盤面:DSD→SACD専用機内DAC:アナログ→ピンケーブル:アナログ→AVアンプ内ADC:PCM→AVアンプ内DAC:アナログ→アンプ部、
と何度もD/A・A/Dが繰り返されることになりますので、音質的にあまり良い結果にはなりません。
PS3をHDMIでAVアンプに接続した場合、
SACD盤面:DSD→PS3内CELL演算:PCM→HDMIケーブル:PCM→AVアンプ内DAC:アナログ→アンプ部、
という流れになります。
アップサンプリングなんて必要ないくらい高音質なので当然ですが、
PS3がアップサンプリングしてないということに関しては間違ってないと思います。
専用機のほうがいいかもしれません
についてもあなたが後述されてるように自分が理屈があるかもしれないと思い、曖昧な表現にしたものです。
訂正すみません
自分の知らない理屈
でした
それが間違ってないとして。
では、SACD/CD専用プレーヤの場合はどうなんですか?
PS3と専用機を比較する過程で「PS3は~~だから~~」と述べるからには、同じことを「専用機は△△だから△△」ということと当然比較して述べておられるのですよね。
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