相模湾もそろそろ熱くなる時期ですね!
私のキハダタックルの考え方について書いてみます
ご参考になれば幸いです♪
メインライン
PE4~5号、6号でもOK
キャストが馴れていない人は細い4号が距離も精度も出る
のでヒットしやすい
しかし基本は5号が無難です
青森のライトタックルと兼用する場合は6号でもOK
リーダー
ナイロン100~130lb
基本は130lb、大型のヒットにも安心です
※ラインブレイクするとルアーが魚に付いたままで恐らく
死亡する可能性が高いので基本はブレイクさせない
ラインシステムとしたい
ロッド
オーバーヘッドが可能な場合、8ft前後が扱いやすい
ファイトドラグ(ロッドを45度以上立てた状態のドラグ)
は8kg以上の性能が望ましいでしょう
リール
ラインキャパ300m以上
ドラグ
初期ドラグ4~5kg
ファイトドラグ+2kg
これ以下では時間が掛かりすぎ、これ以上だと
ブレイクの可能性が高まる
馴れてる人でもこれ以上強くする必要はないけど
UP してもいい
ノット
10kg程度では絶対に切れないように熟練しましょう
ドラグ、ファイト、魚の引きによるシステムへの強度
の影響はリールベール付近のゆっくりした引き出し力
に対して勢いよく出すと+20%、ガイドを通してロッドを
曲げると+10%ほどUPする事を想定し
7kg×1.2×1.1=9.24kg
すなわち10kg持てばファイトドラグ7kgでは切れない
走られた場合、スプール径がドラグに影響しますが
ロッドの角度、ライン強度の余裕分で対応する
PR、FGで強度が出やすいのはPR
PRでもFGでも上手く結べるならOK、下手に結ぶと
70%以下の強度にすぐなる
よく練習しましょう
摩擦系、これから身に付けたい人はPRがお勧め
フィッシャーマンノットでもOK、私は昔からこれです
フィッシャーマンノットは強度は摩擦系ほど強くないが
耐久性、すれに対して強いなどのメリットもありこれ
もお勧め
フック
トレブル、シングルどちらもいいでしょう
ただし、ルアーのサイズに対してそもそもトレブルでは
強度が持たない場合もあるのでその場合シングル推奨
シンキングルアーが小さい場合、マグロが大きい場合
が該当
ハーネス
ロッドギンバル用ハーネス(ギンバルベルト)は必ず
ファイトポジションを調整し準備しておき、キャスト時は
身に付けておきましょう!
(後で付けてもらうことは一人では釣ってないって事)
マグロは自宅から、もう釣りが始まってます
万全の準備で臨んでください♪
