国道1号水口道路は、水口町水口地区の区間が続く中
まもなく次の中畑ランプに差し掛かります。
450.8km地点を過ぎるところで、
中畑ランプからの分岐先が標識案内されます。
交差する国道307号バイパスは、この中畑ランプを境に、
左折先には「日野水口グリーンバイパス」のバイパス名が、
また右折先には「近江グリーンロード」の愛称が
それぞれついています。
近江グリーンロードはあくまで愛称のため、
標識には左折先のグリーンバイパスのみが案内されます。
標識には更新された跡が見られますが、これは
かつては有料道路であった日野水口グリーンロードが
2010年に無料開放されたのを受けて、
表示変更されたものです。
なお、この国道307号バイパス接続以降は
信楽方面への短絡ルートがなくなるため、
同方面への案内はこれが最後ということになります。
中畑ランプの分岐が始まりました。
中畑ランプの分岐が始まってまもなく、
450.7km地点を通過します。
そして、ここでもやはり松尾ランプ(Part553)の時と同様、
上り歩道は国道1号側ではなく
左端の降下する道に並んで続いていきます。
分岐した左の道に対し、
「中畑ランプ」と記された標識が見えました。
国道から外れてしまうのは不本意ですが、
ここは用意されている歩道を進んでいくより
他はなさそうです。
分岐直後の国道側には、
450.6kmの距離標を確認することができました。
その次の450.5kmの距離標も遠くに一応見えましたが、
ここから撮るにはちょっと遠いですね。
国道1号を外れた左の道を、ゆるやかに下っていきます。
流れをスムーズにするため、ランプを通して
国道1号と出入りする道はすべて一方通行です。
下り坂が終わると、まもなく国道1号下を通る
国道307号バイパスとの直接交差です。
左折先には、日野水口グリーンバイパスと各方面が、
また日野町にある滋賀農業公園(ブルーメの丘)が
案内されました。
歩道はここで途絶えてしまっており、
国道307号を渡る横断歩道もここには設けられていません。
ですが、ここから南方面に続く歩道で南下すれば、
200mほど先にある横断歩道から
国道307号を渡ることが可能のようです。
できればここに横断歩道を設けて欲しかったなぁ。
なお、この場所は甲賀市コミュニティバス
「和野・中畑ルート」のバスが通行しているようです。
南西に350mほど離れた場所には「岡の郷」バス停が
あるものの、2018年4月時点の路線図には掲載がなく、
どうやら廃止された模様です。
現在では600mほど南にある「郷土の森東口」バス停が
ここからの最寄りのバス停となっています。
つづく









