国道1号上りは、まもなく滋賀県最初の通過都市である
大津市の区間を抜けようとしています。
同市で最後に通過するのは、
月輪二丁目交差点から始まっている栗林町です。
栗林町の区間は200m強と、さほど長くありません。
上りでは商業施設はなく、NECの倉庫と緑地帯が
少々見られる程度で、見どころらしきものは特にない状況です。
下りでは、はるやまの付近、大津市に入ってすぐ通る
この地点で方面および距離が案内されています。
京都、すっかり遠くなりましたね。
この20km、特に五条バイパスに入ってからは
山越えや谷越えがあって、なかなか手強い区間が続きました。
まもなく、476.5km地点を通過します。
こちらは、大津市上りで見かける最後の距離標です。
大津市に入ったのは、横木二丁目交差点(Part381)手前の
489km地点でしたから、約12.5kmの道のりということになります。
最後に、次の草津市との境界直前で見かけたのは
栗林町の街区表示板です。
左には「栗林墓地」へ入る道がありますが、
この道を挟んだ先は、いよいよ草津市に入ります。
時刻は、17時50分を迎えたところです。
つづく




