きまぐれの国道1号徒歩の旅 -208ページ目

国道1号上りは、まもなく滋賀県最初の通過都市である

大津市の区間を抜けようとしています。

 

 

同市で最後に通過するのは、

月輪二丁目交差点から始まっている栗林町です。

 

栗林町の区間は200m強と、さほど長くありません。

上りでは商業施設はなく、NECの倉庫と緑地帯が

少々見られる程度で、見どころらしきものは特にない状況です。

 

 

 

下りでは、はるやまの付近、大津市に入ってすぐ通る

この地点で方面および距離が案内されています。

 

 

 

 

京都、すっかり遠くなりましたね。

 

 

この20km、特に五条バイパスに入ってからは

山越えや谷越えがあって、なかなか手強い区間が続きました。

 

 

 

まもなく、476.5km地点を通過します。

 

こちらは、大津市上りで見かける最後の距離標です。

 

 

大津市に入ったのは、横木二丁目交差点(Part381)手前の

489km地点でしたから、約12.5kmの道のりということになります。

 

 

 

最後に、次の草津市との境界直前で見かけたのは

栗林町の街区表示板です。

 

左には「栗林墓地」へ入る道がありますが、

この道を挟んだ先は、いよいよ草津市に入ります。

 

 

時刻は、17時50分を迎えたところです。

 

 

 

つづく