きまぐれの国道1号徒歩の旅 -177ページ目

国道1号上りは大路2丁目に入り、

大路三丁目交差点を通過したところです。

 

 

次の草津駅口交差点までは100m足らずの近さであり、

すぐに同交差点の信号が見えてきました。

 

 

 

途中、472.6km地点を通過します。

 

 

距離標は、草津川隧道による影響でやや広くなった

中央分離帯に設置されています。

 

 

 

草津駅口交差点は、国道1号上で

JR草津駅の最寄りとなる信号交差点です。

 

 

同交差点を前に、草津駅への案内が示されました。

 

 

 

草津駅口交差点に入ります。

 

 

ここでは、上り・草津駅側からのみ道路が交差します。

 

 

 

草津駅は東西2つの出口があり、

それぞれ駅前にはバス乗り場があります。

 

 

交差点を左折して国道1号から近い東口へと向かっていく

帝産バスを見かけたので一枚。

 

 

 

この交差点を過ぎても、街区に変更はありません。

 

 

上りでは大路2丁目、下りでは大路3丁目の区間が続きます。

 

 

 

草津駅口交差点を渡ります。

 

 

ここで左折すると、「草津警察署」へも行けるようですね。

 

 

 

左折先の通りには、国道・県道指定こそありませんが、

「サンサン通り」の愛称がつけられています。

 

 

 

 

サンサン通り側、草津駅口交差点の分岐案内です。

 

 

左右方面の直近の行先と距離は案内されていますが、

国道1号であることはさらに手前の標識で案内済みのためか

ここでは案内していません。

 

 

 

サンサン通りは1988(昭和63)年、草津駅前~国道1号間における

駅前交通の混雑緩和のために新設されました。

 

 

通りは草津駅東口前へと直通していますが、

のちに東海道本線の下を通す地下道の建設により、

現在では西口側との連絡も可能となっています。

 

 

 

つづく