きまぐれの国道1号徒歩の旅 -158ページ目

※ごらんの写真は、2017年6月に撮影したものです。

現在では新たに信号が設置されるなど、

一部道路状況が変わった場所があります。

 

国道1号は、手原6丁目で国道8号と分岐し、

久しぶりの単独指定区間に入りました。

 

 

ここからは再び手原7丁目に入り、

立体交差の多い地帯を抜けていきます。

 

 

 

国道8号と折半された車道は、京滋バイパスとの合流地点付近

以来となる1車線に戻っています。

 

 

国道8号草津方面の高架下をくぐった先の中央分離帯には、

防護柵と共に469.4kmの距離標が見えました。

 

 

 

国道1号・8号間の三角地帯を通り抜けると、

両国道間を結ぶ連絡道に出ます。

 

横断歩道はありませんが、これを渡ります。

 

 

上りではすでに国道8号と分岐済みですが、

誤って国道1号側に進んでしまった車でも、ここで左折して

連絡道に入ることで、国道8号に入ることができます。

 

 

 

この先に入口のある名神高速・栗東I.C.の出路も

南側から交差し、開いた中央帯での折り返しも可能な

この交差点では、交通量はそれほど多くないためか

信号の類は設置されておらず、国道1号と交差する

2つの道路には「止まれ」の標識が設置されます。

 

こちらの国道8号側では、「止まれ」の標識が中央帯側にも設置されており、進入の際は注意が必要です。


 

のちの調べでは、2021年7月

この場所に信号が新設された模様です。

撮影当時は2017年のため、ごらんの通り未設置の状態でした

 

 

 

 

さて、国道1号へ無事移りまして、進む方向は

北東からやや東寄りに変わってきました。

 

 

歩道は無いものの、車道よりも幅が広い路肩のおかげで

徒歩での通行は思いのほか安全です。

 

 

 

それはさておき、469.3km地点を通過します。

 

 

距離標は、しばらく中央分離帯に設置される流れでしょうか。

 

 

 

ここで、国道8号との交差点の角にあった

太陽石油 栗東給油所(写真右)の前を通過します。

 

 

太陽石油は1908年に創業し、東京都に本社をもちながらも

近畿・四国地方を中心に店舗展開している石油販売会社です。

 

滋賀県ではここ栗東の1店舗のみであり、

国道1号沿いでは初登場となりました。

(そんな珍しい店舗とは知らず、まともに撮れておりません…)

 

 

 

下りでは、国道8号敦賀方面との分岐がここで案内されています。

 

 

標識下に見える2つの「止まれ」の標識は、先に述べた

国道1号と交差する栗東インター出路のものです。

 

 

 

まもなく、左手からは下り側と同様に

上り側へ進入する栗東インター出路です。

 

 

当然ですが、進入禁止です。

 

 

 

高速道路からの道のため、逆走しないよう

脇には注意を促す標識が設置されています。

 

 

手原7丁目の区間は、もう少し続きます。

 

 

 

つづく