国道1号東海道は、下り側にセブンイレブン栗東インター店が
見えてきたところで、上り・下りともに六地蔵地区に入りました。
この地区では、丁目の区分はありません。
国道1号は同地区の北端付近を通過しており、
その指定区間は200m程度とこちらもやや短めです。
ただし、六地蔵のエリア自体はこの国道1号付近から南東方角へ
直線距離にしても3km程度とかなりの広範囲にまで及んでおり、
南を通るJR草津線や名神高速、また国道1号バイパス道路に
指定されている栗東水口道路の新設区間(五軒茶屋ランプ付近)、
さらにはその南にあるゴルフ場(琵琶湖カントリー倶楽部)の
敷地の北半分までが同地区に含まれています。
上りでは、「JA全農」しが栗東総合センターの敷地が続きます。
下りでセブンイレブンの敷地が終わり、「滋賀川村タイヤ」の
敷地に入ったところで、468.3km地点を通過します。
JAの敷地が終わる付近、六地蔵地区の最後には
停車帯(バスカット)が設けられ、次のバス停の前を通ります。
停留所横の待合用のベンチには、
雨よけのための屋根の設置はありません。
「葉山」バス停です。
停車するバスは、終着の石部駅まで引き続き
滋賀バスの「草津伊勢落線」のみです。
同バス停のすぐ先には、栗東町給与所得者協議会により
屋根付きの待合スペースが設置されていました。
アレな本やビデオを投じることができる白ポストもありました。
利用する方いらっしゃるのでしょうか…
回収もどれぐらいの周期でされているのか少し気になりますね。
さて、このあとは六地蔵地区を抜け、次の高野地区に入ります。
つづく





