きまぐれの国道1号徒歩の旅 -150ページ目

国道1号東海道は、下り側にセブンイレブン栗東インター店が

見えてきたところで、上り・下りともに六地蔵地区に入りました。

 

この地区では、丁目の区分はありません。

 

 

国道1号は同地区の北端付近を通過しており、

その指定区間は200m程度とこちらもやや短めです。

 

ただし、六地蔵のエリア自体はこの国道1号付近から南東方角へ

直線距離にしても3km程度とかなりの広範囲にまで及んでおり、

南を通るJR草津線や名神高速、また国道1号バイパス道路に

指定されている栗東水口道路の新設区間(五軒茶屋ランプ付近)、

さらにはその南にあるゴルフ場(琵琶湖カントリー倶楽部)の

敷地の北半分までが同地区に含まれています。

 

 

 

上りでは、「JA全農」しが栗東総合センターの敷地が続きます。

 

 

 

 

下りでセブンイレブンの敷地が終わり、「滋賀川村タイヤ」の

敷地に入ったところで、468.3km地点を通過します。

 

 

 

 

JAの敷地が終わる付近、六地蔵地区の最後には

停車帯(バスカット)が設けられ、次のバス停の前を通ります。

 

 

停留所横の待合用のベンチには、

雨よけのための屋根の設置はありません。

 

 

 

「葉山」バス停です。

 

 

停車するバスは、終着の石部駅まで引き続き

滋賀バスの「草津伊勢落線」のみです。

 

 

 

同バス停のすぐ先には、栗東町給与所得者協議会により

屋根付きの待合スペースが設置されていました。

 

 

アレな本やビデオを投じることができる白ポストもありました。

利用する方いらっしゃるのでしょうか…

回収もどれぐらいの周期でされているのか少し気になりますね。

 

 

さて、このあとは六地蔵地区を抜け、次の高野地区に入ります。

 

 

 

つづく