きまぐれの国道1号徒歩の旅 -149ページ目

国道1号東海道は、葉山バス停を過ぎたところで

上り・下りともに高野地区へと入ります。

 

 

この地区でも、丁目の区分はありません。

 

 

 

国道1号は、高野地区のおおよそ中央付近を東西に通り抜けます。

 

 

まもなく差し掛かる高野南交差点の手前には、

「滋賀ハイワーク」栗東センターの車両が並び、目立ちます。

 

 

 

ここで、468.2km地点を通過します。

 

 

 

 

まもなく、高野南交差点に入ります。

 

 

交差する道路は幅が狭いため、左折先は二輪車を除き

一方通行となっており、小規模な信号交差点です。

 

 

 

交差する道路側においては、国道を渡す横断歩道は

自転車用しか用意されていないため、

歩行者は横断歩道橋で国道上を横断します。

 

 

歩道橋には例によって、

標識で四日市と甲賀までの距離が案内されます。

 

甲賀市までまだ遠いので、しばらく中継地はこのままでしょう。

 

 

 

国道1号側にも横断歩道がないため、本来なら歩道橋を渡って

下り歩道に移る必要があるのでしょうが、交差点先には

上り歩道が続いているので、注意してそのまま真っ直ぐ渡ります。

 

 

歩道橋には下り側にも方面および距離の案内標識が設置され、

こちらも引き続き大津・草津への距離が示されています。

 

 

 

つづく