きまぐれの国道1号徒歩の旅 -122ページ目

復路8日目の旅は、国道1号バイパスに指定されている

「栗東水口道路」の小野ランプから徒歩再開しています。

 

 

ここから国道1号本道と接続する石部ランプまでは約3.4km、

バイパス起点の湖南市岩根地区までは約10.3kmあります。

 

 

 

石部ランプまでの道のりは、バイパス内に進入できないため

このブログでお伝えできるのは、正確には栗東水口道路からの

風景ではなく、その側道からの風景となります。

 

 

しかも、栗東水口道路は側道よりやや高い位置を通っており

側道からでは同バイパス内の様子を把握することはできません。

 

たまに見えるものといえば、標識の一部ぐらいですね(苦笑)

まあ周辺の景色はバイパス内からより多少見やすいと思うので、

むしろ(よそでは着目することは無いだろうという意味で)

そちらの方が見どころになるかもしれません。

 

 

 

側道はしばらく直線が続いた後、名神高速が

近づいてきたところで、右へのカーブが見えてきました。

 

 

 

 

ここでバイパス内では、国道1号を示す標識が案内されました。

 

 

ここではバイパスであることを示す表記は特になく、

現在地である「栗東市小野」が示されています。

 

 

 

まもなく側道では、交差する道があります。

 

 

左折すると、小野ランプ交差点に入る前に通った県道55号と

小野東交差点で交差します。

 

 

 

ここで左手の高台には、

名神高速道路の栗東湖南インターが見えてきました。

 

栗東水口道路と直通しているインターチェンジで、

石部以南の供用開始にともない、こちらも同じく

2016年3月19日より供用開始しております。

 

 

栗東水口道路の湖南市・甲賀方面と

名神高速の大阪方面とをつなぐハーフインターチェンジであり

小野から湖南市方面へ向かうこちらでは案内されていません。

側道から向かう手段もなく、限定的な接続にとどまっています。

 

名神高速では、近くに栗東インターがありますが、

栗東と甲賀では方面がかなり異なるため、

甲賀方面との接続をスムーズにすると共に、

国道1号をはじめとする周辺道路の渋滞緩和を図っています。

 

 

 

交差点は交通量が少ないため、信号がありません。

 

 

なお、右折して栗東水口道路の高架下をくぐると、

対向側、小野ランプ方面へ戻る道に接続します。

 

 

 

また、この交差点を直進しても

栗東水口道路の高架下をくぐって、その南側へと出るようです。

 

 

 

 

栗東水口道路を通す「小野高架橋」の下を通ります。

 

 

高架下には、この橋の建設に関する詳細が記されていました。

 

 

 

高架下をくぐると小野地区を抜け、六地蔵地区に入ります。

 

 

ここで対向側の側道と合流し、

栗東水口道路の南側で一本化した側道は

まもなく六地蔵南交差点へと差し掛かります。

 

 

 

つづく