国道1号線徒歩の旅・復路7日目は正午を回り、
滋賀県栗東市上鈎地区を北東へ進んでいます。
上りでは、上鈎南交差点を過ぎたところで
次の「上鈎」バス停の前を通過します。
バス停名の字はかすれて読めませんが、
次は「手原駅口」のようですね。
停車する滋賀バスの発着時刻表。
運行ルートは国道1号沿いに続いていますが、大半の便は途中の
伊勢落止まりで、1日2本のみ、その先の石部駅まで行くようです。
同地点、下りではヤナセとジープの両店の境で
470.4km地点を通過します。
この地域では、旧型の距離標も撤去されることなく
よく見かけますね。
次に交差する上鈎交差点では、左手から
県道31号 栗東志那中(りっとうしななか)線と交差します。
上鈎交差点を起点に、草津市内までの約6.8kmを結んでおり、
標識での行先案内では「浜街道」と示されています。
下りでも、同じ地点で標識が示されているので確認します。
こちらは、大津・草津への距離案内です。
栗東市の下り区間では、最後の距離案内ですね。
上下線沿いで自動車販売店が続く中、下りの「MINI滋賀」では
インパクトのある看板?が見えてきました。
車が一台まるごと建物にくっついた状態で固定されています。
私は初めて知ったのですが、どうやらMINIでは
このように車体そのものをお店に付けた
ビジュアル性の強い看板が各店で見られるようです。
さすがにオブジェ用に軽量化させているのでしょうけど、
今にも落ちてきそうで、ちょっとドキドキしますね(笑)
さて、まもなく上鈎交差点です。
上鈎南交差点の直後では右折先の施設案内がありましたが、
今度は左折先の施設案内が示されました。
上鈎交差点へは、3車線で入ります。
同交差点の手前、「ENEOS」の前
(現在は閉店した模様)にて470.3km地点を通過します。
下りでは、上りの上鈎南交差点手前と同様に
「セブンイレブン」と「ESSO」が並んでいます。
国道1号上のガソリンスタンドやコンビニにおいては
このように上下線の近い位置に
複数店舗を構える傾向が見られますが、
上下各線の集客状況のリサーチを兼ねる、
横断の難しい対向側の車両の客を漏れなく集める、
店舗を密集させることで商品の補充がしやすいなどの
メリットがあるものと思われます。
つづく









