【国道1号線徒歩の旅】Part367:東野駅 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号五条バイパス上りは、京都市山科区の中盤で

これより山科東野交差点に入るところです。

 

同交差点の四方の角には、京都市営地下鉄東西線

東野駅の出入口もあります。

 

 

上り歩道で最初に見えてきたのは、交差点の北西側にある

こちらの3番出入口エレベーターです。

 

駅名の表示箇所には「東野駅地下横断歩道」と記されており、

東野駅との出入りだけでなく、横断歩道の設置が少ない

この交差点における地下横断歩道としての役割も兼ねています。

 

 

 

というわけで、まずは山科東野交差点とをつなぐ

東野駅の地下フロアから紹介していこうと思います。

 

 

3番出入口のエレベーターで、地下に入りました。

 

 

 

東野駅には、出入口が全部で6か所あります。

 

 

各出口の前には、このような周辺施設への案内が見られます。

 

 

 

東野駅は1997(平成9)年、東西線と同時開業しました。

 

 

国道1号上の接続駅は、京阪電車の清水五条駅(Part328)以来、

京都市営地下鉄としては五条駅(Part314)以来となります。

 

 

 

地下には、ごらんの通り広い自転車駐車場も完備しています。

 

 

 

 

東西線は、京都市で2番目に誕生した比較的新しい

地下鉄路線のため、全駅にてホームドアが設置されており

当初は醍醐~二条駅間での営業でした。

 

 

同線は、六地蔵~山科間において

京都外環状線の地下を通っており、外環状線は国道1号と

この上の山科東野交差点で交差しています。

 

 

 

東野駅は、東西線の起点から6番目の駅です。

 

起点・六地蔵駅は宇治市内にあり、

京都市営地下鉄で唯一となる京都市以外にある駅です。

 

 

東野駅の南隣りには山科区役所に近い椥辻(なぎつじ)駅が、

北隣りにはJR線・京阪京津線と連絡可能な山科駅があります。

 

なお、京阪京津(けいしん)線とは、さらにとなりの

御陵(みささぎ)駅より、乗り入れ運転を行っています。

 

 

 

東野駅のきっぷ売り場と運賃案内。

 

 

運賃表の大きさは、五条駅で見たものより少し小さいみたいです。

 

 

 

東野駅の改札口。

 

 

この駅で唯一となる改札です。

 

 

 

 

さて、地下はこのぐらいにして、ここからは東野駅を出まして

山科東野交差点のようすを見ていきます。

 

 

 

つづく