【国道1号線徒歩の旅】Part321:本覚寺前町 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号五条通上りは、五条富小路交差点を通過後

本覚寺前町(ほんがくじまえちょう)の区間に入っています。

 

 

五条富小路交差点の直後では、

このあと通る河原町五条交差点の案内が見られました。

 

左折して府道32号 河原町通を北上すると、鴨川を渡り下鴨地区へ。

「下鴨神社」の通称で知られる

加茂御祖(かもみおや)神社の前を通ります。

 

 

 

河原町通と交差する前に、この案内標識のすぐ先で

「麩屋町通(ふやちょうどおり)」と交差します。

 

 

同通りは北行一方通行で、中央分離帯も開いているため

下り側からも入ることが可能です。

 

 

 

麩屋町通は、平安京の「富小路(とみのこうじ)」に当たり、

現存する富小路通は、先ほど五条富小路交差点で交差した

西に一筋ずれた通りとなっています。

 

 

なお、南側には本覚寺前町の名の由来となった

本覚寺(ほんがくじ)の敷地があるため、五条通以南に通りは

伸びておらず、上り側からの交差のみとなっています。

 

 

 

車道が5車線まで拡大して、五条通はまもなく

河原町五条交差点へと入ろうとしています。

 

 

どうやら、わざわざ二輪車と四輪車の停止位置を分けるあたり

大きな通り同士の交差点のようですね。

 

 

 

中央分離帯には、東西の通りを示す五条通と

南北の通りを示す河原町通が示されています。

 

五条通側はUターン可能ですが、河原町通側にはUターン禁止の

標識が出ているのでどうやらUターンできないようです。

 

 

通りの標識の下には、次の距離標も見えていますね。

 

 

 

歩道側にも同じ距離標があります。

 

 

河原町五条交差点に入ったところで、496.5km地点を通過します。

 

 

 

つづく