【国道1号線徒歩の旅】Part305:金東横町 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号上りは、五条油小路交差点を渡って

上金仏町の区間がまもなく終わるところです。

 

 

上金仏町は、主に油小路通沿いの範囲が指定されているため

五条通においては50m程度と非常に短い区間のようですね。

 

 

 

植え込みには、車道を向いた距離標が見えます。

中央分離帯の方にも距離標があるので、そちらで確認を。

 

 

どうやら、497.6km地点を通過のようです。

 

 

 

油小路通の東隣り、東中筋通の一方通行路が見えてきたところで

国道1号は次の金東横町に入ります。

 

金東横町は上金仏町の区間よりもさらに短い、

東中筋通までの50m足らずの区間です。

 

 

この東中筋通を中心に、金東横町の南北

六条通~松原通間にわたる広い範囲には、1丁目から4丁目まで

分かれた天使突抜(てんしつきぬけ)地区があり、

下り側は天使突抜3丁目を通っています。

 

 

 

東中筋通との交差点では、信号の設置はありません。

 

 

中央分離帯は空いており、北側は進入禁止のため、上りからは

南側(南行一方通行)へ右折するか下りへのUターンが可能です。

 

 

 

つづく