【国道1号線徒歩の旅】Part267:国道札の辻交差点 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号京阪国道は、国道札の辻交差点に入りました。

 

 

交差点名は、先に見える歩道橋に掲示されています。

 

 

 

ここでは、札辻通(ふだのつじどおり)と交差します。

 

 

左手(西)からの道は一歩通行路で、進入禁止です。

 

 

 

東西から国道1号と直交する札辻通は

一直線にはつながっておらず、交差点は

丁字路が2つ合わさったような四叉路の形をしています。

 

 

なお、西九条豊田町の区間はここまでとなります。

 

 

 

札辻通を横断し、国道札の辻交差点を渡り終えると、

西九条大国町の区間が始まります。

 

 

国道1号側に横断歩道はありますが、交差点のすぐ先には

各種案内標識が掲示された歩道橋もあります。

 

 

 

さて、500km地点を過ぎ、大阪・梅田新道交差点から続いてきた

京阪国道は、ついにその起点である次の信号交差点、

京阪国道口交差点へと辿り着こうとしています。

 

 

北上を続けてきた国道1号は、このあと同交差点で右折して

九条通に入り、東へと新たな進路をとることになります。

 

 

 

ところで、この歩道橋には

「札の辻人道橋」の名がついているようですね。

 

 

 

 

同橋を北側から見たところ。

 

 

手前には、次の距離標がありますね。

 

 

 

人道橋には、国道札の辻交差点を知らせる標識と、

 

 

 

 

下り側、大阪方面の距離案内などがあります。

 

 

なお、人道橋にも記されている通り、下り側では

国道札の辻交差点より北、西九条南田町の区間に入っています。

 

 

 

 

札の辻人道橋の脇を通り、499.8km地点を通過していきます。

 

 

 

つづく