国道1号は、国道十条交差点に入りました。
同交差点では、府道181号十条通と交差します。
なお、上の写真では通過する車の向こうに隠れていますが、
交差点の下り南側には、500.2kmの距離標がありました。
先に進んでからかろうじて気づいたものの、
面倒になったのか、戻らずにこの角度での苦しい撮影に。
面倒くさがらずに戻ればよかった(苦笑)
十条通は、京都市の東西を横断する主要な通りのひとつですが、
かつての平安京にあった通りではなく、その南端・九条通の南に
近代になって新たに設けられた通りのようです。
というわけで、ここから先はいよいよ
かつて「京」の都として栄えた旧平安京に当たる
京都市の中心部へと入っていくことになります。
右折先の東方向、鴨川の流れる鳥羽街道方面。
近鉄の十条駅を過ぎたあたりには、
「ガスト」「ステーキガスト」の京都十条通店がそれぞれあります。
一方、左折先の西方向・西大路方面。
交差点を渡り、長かった上鳥羽地区をようやく抜け出します。
なお、交差点左折先すぐのところには
京都銘菓として有名な生八ツ橋の「おたべ」を主力商品とする
株式会社「美十」の本店である「おたべ 本館」があり、
多くの観光客で賑わっていました。
復路4日目の旅は、14時を回りました。
上鳥羽地区に入ったのが正午ごろだったので、
2時間かけて同地区を歩いたことになります。
ここで左に折れ、国道1号沿いから外れて少し距離もありますが、
自宅の近所にないためぜひ行っておきたいという個人的な事情で
1kmほど先にある「バーミヤン」京都洛南店へ。
長く歩いて疲れたので、昼食を兼ねてまったり休憩してきました。
休憩を終え、京都市道181号の十条通を東へ進み、
再び国道1号の通る国道十条交差点に戻ります。
国道十条交差点に戻ってきたのは、16時すぎ。
バーミヤンまではここから往復2kmほどありましたし、
イオン洛南と併設していた事情もありましたが、それにしても
日没までまだ時間があると思ってたら少し休みすぎたかも(苦笑)
何はともあれ、ここを左折して国道1号へ復帰後、
引き続き堀川五条方面へと進んでいきます。
十条通、そして国道十条交差点を後にします。
ここからは、西九条地区が始まります。
これよりいよいよ京都市の中心地へと入っていくため、
ここからは交差する道路の広さにかかわらず
名称のつけられた通りが多く見られようになっていきます。
つづく









