【国道1号線徒歩の旅】Part243:中島秋ノ山町 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号上りは、中島秋ノ山町の区間が続いています。

 

ここから伏見区を抜けるまでの間は、

上り・下りのいずれか片側の歩道がない区間が目立ちます。

 

 

これより、前Partの看板で示されたルートに従い、

途中から横断歩道橋を使って下り側へ移動し、

上り側に歩道が出るまで下り側を移動することになります。

 

 

 

なお、この場所では下り側に歩道がありませんので、

下りを通行する歩行者も上りを通行することになります。

 

 

この旅は上りの歩き旅なので、これまで通り

上り歩道を進みます。

 

 

 

少し進んで、502.6km地点を通過します。

 

 

最近になって整備されたのか、防護柵がいつものむき出し感ある

鉄でなく、黒塗りに加工されたものになっています。

 

 

 

ここで右手には、

名神高速道路の京都南インターが見えてきました。

 

 

久御山町からたびたび案内されていた同インターですが、

歩き旅ではここまで長い道のりでした。

 

 

 

下り側の案内もいくつかあるので、見ておきます。

 

 

まずは、伏見稲荷大社です。

上りでは「4km」と具体的な距離が記されていましたが、

下りでは神社までの距離は示されておりません。

 

 

 

続いて見えたのは、出橋交差点の案内です。

 

 

右折先は進入禁止ではありませんが、

名神高速出口からの合流直後ということもあり、

無理に右折しようとすると車両同士の接触を招いて危険なので

左折と直進のみ可としているのでしょう。

 

 

 

交差点の案内については、

上り側の案内と特に大きな違いはなさそうです。

 

 

さて、ここで中島秋ノ山町の区間は一旦終了し、

下り側で出橋交差点から始まっている

竹田西小屋ノ内町に入ります。

 

 

 

つづく