国道1号上りは、中島秋ノ山町の区間が続いています。
ここから伏見区を抜けるまでの間は、
上り・下りのいずれか片側の歩道がない区間が目立ちます。
これより、前Partの看板で示されたルートに従い、
途中から横断歩道橋を使って下り側へ移動し、
上り側に歩道が出るまで下り側を移動することになります。
なお、この場所では下り側に歩道がありませんので、
下りを通行する歩行者も上りを通行することになります。
この旅は上りの歩き旅なので、これまで通り
上り歩道を進みます。
少し進んで、502.6km地点を通過します。
最近になって整備されたのか、防護柵がいつものむき出し感ある
鉄でなく、黒塗りに加工されたものになっています。
ここで右手には、
名神高速道路の京都南インターが見えてきました。
久御山町からたびたび案内されていた同インターですが、
歩き旅ではここまで長い道のりでした。
下り側の案内もいくつかあるので、見ておきます。
まずは、伏見稲荷大社です。
上りでは「4km」と具体的な距離が記されていましたが、
下りでは神社までの距離は示されておりません。
続いて見えたのは、出橋交差点の案内です。
右折先は進入禁止ではありませんが、
名神高速出口からの合流直後ということもあり、
無理に右折しようとすると車両同士の接触を招いて危険なので
左折と直進のみ可としているのでしょう。
交差点の案内については、
上り側の案内と特に大きな違いはなさそうです。
さて、ここで中島秋ノ山町の区間は一旦終了し、
下り側で出橋交差点から始まっている
竹田西小屋ノ内町に入ります。
つづく






