【国道1号線徒歩の旅】Part241:中島御所ノ内町 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号上りは、中島御所ノ内町の区間に入りました。

 

同町は、西を千本通、東を京阪国道に挟まれ、

西の大部分を鳥羽離宮跡公園が占めているエリアです。

 

 

502.9km地点を通過します。

 

 

 

下りでは、城南宮もある中島鳥羽離宮町に入っています。

 

 

入口前の水車が印象的な

三角屋根の和食レストラン「美ね寅」の前を通過。

 

 

 

その向かいには、

京都市営バス・京阪バスの「城南宮」バス停があります。

 

 

 

 

まもなく、城南宮の前に差し掛かるところです。

 

 

中島御所ノ内町は、城南宮前を通り国道1号と交差する

城南宮道の手前まで続きます。

 

 

 

城南宮の先にある次の交差点では、右折すると

新城南宮道に入り、阪神高速京都線や第二京阪方面へ。

 

 

少し遠いですが、「千本鳥居」で有名な伏見稲荷大社は、

ここから右折すると行きやすいようですね。

 

 

 

ここで、城南宮道と交差します。

 

 

城南宮道との交差は、上り・下りともに

国道1号・城南宮道間では行き来可能ですが、

城南宮道間で国道1号を横断することはできないようです。

 

 

 

いろいろ記されていますが、要するに

大型車・一部中型車以外とマイクロバスは左折可のようです。

 

 

 

 

下り側には、城南宮の敷地が見えてきました。

 

神社への入口は、国道沿いとは逆側にあります。

 

 

城南宮は、建築・転居・旅行などの厄除けである

「方除(ほうよけ)の大社」として知られています。

 

 

 

かつては、この近くに城南宮への参詣者のため設置された

歩道橋があり、「とわのかけはし」という名がついていました。

 

 

歩道橋は近隣交差点の横断歩道設置による利用者の減少と

橋の老朽化により、2010年に撤去され、現在のようになりました。

 

 

さて、城南宮道を渡ると中島御所ノ内町が終わり、

中島秋ノ山町に入ります。

 

 

 

つづく