国道1号上りは、中島御所ノ内町の区間に入りました。
同町は、西を千本通、東を京阪国道に挟まれ、
西の大部分を鳥羽離宮跡公園が占めているエリアです。
502.9km地点を通過します。
下りでは、城南宮もある中島鳥羽離宮町に入っています。
入口前の水車が印象的な
三角屋根の和食レストラン「美ね寅」の前を通過。
その向かいには、
京都市営バス・京阪バスの「城南宮」バス停があります。
まもなく、城南宮の前に差し掛かるところです。
中島御所ノ内町は、城南宮前を通り国道1号と交差する
城南宮道の手前まで続きます。
城南宮の先にある次の交差点では、右折すると
新城南宮道に入り、阪神高速京都線や第二京阪方面へ。
少し遠いですが、「千本鳥居」で有名な伏見稲荷大社は、
ここから右折すると行きやすいようですね。
ここで、城南宮道と交差します。
城南宮道との交差は、上り・下りともに
国道1号・城南宮道間では行き来可能ですが、
城南宮道間で国道1号を横断することはできないようです。
いろいろ記されていますが、要するに
大型車・一部中型車以外とマイクロバスは左折可のようです。
下り側には、城南宮の敷地が見えてきました。
神社への入口は、国道沿いとは逆側にあります。
城南宮は、建築・転居・旅行などの厄除けである
「方除(ほうよけ)の大社」として知られています。
かつては、この近くに城南宮への参詣者のため設置された
歩道橋があり、「とわのかけはし」という名がついていました。
歩道橋は近隣交差点の横断歩道設置による利用者の減少と
橋の老朽化により、2010年に撤去され、現在のようになりました。
さて、城南宮道を渡ると中島御所ノ内町が終わり、
中島秋ノ山町に入ります。
つづく








