【国道1号線徒歩の旅】Part220:東一口丸島 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号枚方バイパス上りは、

東一口丸島(ひがしいもあらいまるじま)の区間を北上中です。

 

 

宇治川大橋までは、あらためてここが郡であることを

感じさせるような長閑な光景がしばらく続いていきます。

 

 

 

507.7km地点を通過します。

 

 

距離標は1km毎に設置される角柱キロポストを除き、

防護柵に設置される形ですっかり落ち着いてきました。

 

 

 

507.7km地点のすぐ先には、

下り側に東一口の居住区方面への案内があります。

 

 

下りから東一口の居住区へは、右折すると

上りの車と接触する危険があるので、左折してから

国道1号下を通るアンダーパスを通って行きます。

 

 

 

この日の旅も実施は4月だったので、3日目同様

沿道にはきれいな菜の花が見られました。

 

 

春には国道1号のあちこちでこんな花が咲いてるんだろうなぁ。

 

旅は各所、いい画になりそうな時季も選びながら

実施していきたいですね。

 

 

 

507.6km地点を通過します。

 

 

さっきから画的に同じような光景で申し訳ないです(苦笑)

このあたりは本当に何もなかったのです。

 

いわゆる都市間の空白地帯というやつで大変さびしいですが、

実際現地でそれを確かめられたのは良かったと思っています。

 

 

 

しばらく進むと、上りでも

東一口の居住区への案内標識が見えてきました。

 

先ほど案内のあった下りと違い、

上りでは左折のみで安全に行けるので

東一口へのみのシンプルな案内となっています。

 

 

なおこの下にはアンダーパスが通っており、下りでは

先ほど見かけた標識案内と同じ要領で、左折先から国道下を通り

この左の道へ安全に抜けられるようになっています。

 

 

さて、この左から交差する道までで東一口丸島の区間は終わり、

国道1号上りはいよいよ久御山町最後の区間である

東一口頂場に入っていきます。

 

 

 

つづく