国道1号上りは、野村地区を分ける川に差し掛かるため
ぼちぼち野村村東の区間が一旦終了するところです。
ここで、電光掲示板で渋滞情報が飛び込んできました。
「九条通九条油小路 500m渋滞中」とありますね。
九条油小路は、国道1号の京都市内にある
九条通と油小路通、2つの通りの交点です。
上りでは、この九条油小路交差点を左折して
京都駅方面に向かうのですが、それはもう少し先のお話。
下り側には、
出光マークのガソリンスタンド、MK石油久御山南営業所と
松屋 京都久御山店が見えました。
吉野家など他のチェーン飲食店はちょくちょく見かけましたが、
松屋は京都府に入ってからは初めてですね。
国道1号沿いの松屋は、大阪市内の千林大宮店以来となります。
(Part52、最初の写真のモスバーガー向かいの下り側にあり)
松屋は京都市内には10店以上ありますが、市外では現在
久御山町に唯一のこの店舗を含め、計3店があるのみです。
国道1号区間においては、京都市外唯一の松屋となります。
国道下を通る川は細く、上り側から下り側には通り抜けずに
道の中央で「く」の字に折れて再び上り側へと抜けているため、
初見では上り歩道から見える2つの川が
同じものだと気づくのはまず無理でしょう。
南側に抜ける川はこの写真の左、ガードレールの向こうに
見えるのですが、上り歩道からは斜め後方の死角になっており、
残念ながらスルーしてしまいました。
なお、左に道がありますが、そこから先は野村南浦に入ります。
下り側は川の東側にあるため、野村村東のまま変わりません。
金属工場の駐車場前を過ぎると、野村南浦の区間はすぐに終了し
次の野村東ノ口に入ります。
野村東ノ口に入ったところで、509.6km地点を通過します。
野村南浦が始まってから
野村東ノ口が終わる次の道路の入口までは、わずか50m程度。
ここで、左に見える「止まれ」の標識向こうの
ガードレールの先からは、先程のくの字川の北側が見えます。
こちらは、国道から斜め後方に流れていた川の南側と違い
真左に見えて気づいたので、撮影しております。
写真を見ても分かる通り、川幅は大して広くありません。
人工の川であり、用水路のような役割を果たしていると思われます。
暗渠(あんきょ)状態にして上に国道を通しているため、
通行者も川を渡ったという感覚はほとんどないでしょうね。
さて、この川を挟むと、再び野村村東に入っていきます。
先ほど通った、田井新荒見の間に田井荒見が挟まれていたのと
同じような状況ですね。
つづく






