国道1号徒歩の旅・復路3日目は、
長い枚方市の道のりが続いています。
ようやく市全体の3分の2進んだかどうかといったところです。
次の交差点が近づいてきたところで見えてきたこちらの看板。
この先には、街全体が家具屋だらけという
「枚方家具団地」という少し変わった地帯があります。
国道1号は団地の入口前を通るだけなので、
この旅では団地内に直接入ることはないのですが、
実はこの旅の少し前に縁があって、たまたま行く機会がありました。
昔ながらの家具屋や卸問屋といった
年季のあるお店が建ち並ぶ、不思議な街でした。
詳しくは家具団地の入口前に来たところで。
さて、次の信号交差点に入る直前で、518.2km地点を通過。
なお、写真を見ての通り
ここで車両横断禁止は解除されています。
穂谷(ほたに)川がいよいよ目前というところで、
次の穂谷川橋交差点です。
一級河川の「穂谷川」は、淀川の支流のひとつです。
国道1号は、大通りでは渋滞緩和や事故防止のため
ほとんどの交差点内がUターン禁止に指定されています。
ただし、この前の出屋敷交差点からは
中央分離帯やポールの設置がない場所があるため
交差点外でもUターンできてしまって危険ということで
交差点間もUターン禁止は続いていました。
ということで、ここでのUターン禁止の指定範囲は
「交差点内」ではなく「ここまで」と表記されています。
出屋敷交差点から始まった田口5丁目は、
まもなく渡る穂谷川まで続きます。
つづく




