【国道1号線徒歩の旅】Part98:新橋東交差点 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号と立体交差する府道15号バイパスの下をくぐるところで、

新橋東交差点に到着です。

 

 

上りの歩車道が再び並んで出揃ったところで、

交差点内に入ります。

 

 

 

鳥飼仁和寺大橋へは各方面とも

交差点手前からのバイパス道路でつながっているため

交差点内からは進入することができません。

 

 

有料ということもあり、大橋への通行に関する制限は

注意を促す表示を設けるなど、厳格に決められているようです。

 

 

 

新橋東交差点を渡ります。

 

 

ちなみに、この「新橋」とはたぶん

鳥飼仁和寺大橋のことを指しているものと思われますが、

供用開始して30年が経っているせいか、

もはやあまり新橋感がないのは私だけでしょうか(苦笑)

 

 

 

さて、左手にはその大橋への直通歩道橋がありました。

 

 

交差点の手前にも見られた直通路ですが、先ほどは守口側、

こちらは枚方側の歩道とつながっています。

 

 

 

ちなみに自転車などの軽車両については

歩行者と同様にこの歩道橋から大橋を渡れるのですが、

橋の通行料として10円が課されています。

少額なので感覚としては募金するようなものですね。

 

 

なお、この上には車への通行料徴収のために設置された

料金所があり、軽車両と歩行者はその脇の歩道を通ります。

軽車両はその際、付近に置いてある料金箱にセルフで

10円を入れていくシステムのようです。

 

あくまでセルフですし、少額のせいか特に監視もないようなので

中には払わずにスルーしている人もいそうな気がしますが、

そこは徴収する側もあまり強制感をにおわせたくないのか、

善意でお願いしますって感じでしょうか。

 

いやしかしそれにしても、看板の文字消えすぎでしょこれ…

有料にするからには塗り直しぐらいした方がいいのでは(苦笑)

 

 

 

というわけで長くなってしまいましたが、

新橋東交差点を後にします。

 

 

新橋東交差点から先は、点野(しめの)地区に入ります。

 

 

 

同交差点からすぐ、

鳥飼仁和寺大橋からの連絡ループがまだ見える場所には

529km地点のキロポストがあります。

 

 

キロポスト所在地は「寝屋川市 点野」です。

 

なお、国道1号より北(この写真では左手)の敷地は

淀川沿岸にわたり仁和寺本町1丁目がまだ続いているようです。

 

 

 

少し先に進むと、下り側には

新橋東交差点の案内標識が見えてきます。

 

 

守口市を出たことで、ここからは大阪より手前の第2方面として

新たに「守口」が案内されています。

 

また、下り側からは鳥飼仁和寺大橋へとダイレクトに結ぶ

ルートが見当たらないのも上り側との大きな違いです。

 

 

 

日本橋まで、あと529km。

 

 

 

つづく