【国道1号線徒歩の旅】Part20: [北区→都島区]桜宮橋 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号は、川に架かる橋としてはこの旅で最初に渡る

桜宮橋(さくらのみやばし)に差し掛かりました。

 

 

銀色の橋という見た目から「銀橋」とも呼ばれている、

開放感あふれるデザインが魅力の大橋です。

 

 

 

全長108m、幅22mのアーチ橋で

車道は片側3車線、歩道もごらんの通りかなり余裕があります。

 

 

橋は1930年に完成、この北に新桜宮橋(2006年開通)を

建設したのに合わせ、大規模な拡幅・補修工事を行ったようです。

 

 

 

下を流れるのは、大川です。

 

 

写真は北方向、桜ノ宮駅方面を撮影しています。

 

 

 

橋の下では、ときどき

遊覧船と思われる船が通過していきます。

 

 

「桜ノ宮」というだけあって

春は桜満開の光景が見られそうですね。

 

 

 

 

沿岸にはボート乗り場も見えました…って、

ボート免許教室なんですね、これは。

 

 

 

下り側、南方向には

日本経済新聞社とテレビ大阪の本社ビルが見えました。

 

 

こちらも上り側からではこんな感じなので、

いずれ往路の旅で下り側からあらためて見た方がよさそうです。

 

 

 

橋も終わりが近づくと、

先にはドン・キホーテ桜ノ宮店が見えてきました。

 

 

国道1号沿いに並ぶ最初のドンキですね。

 

 

 

 

というわけで、桜宮橋を渡り終えました。

 

 

 

上り側京都方の隅には、このような橋名板があります。

 

 

「桜」の字は、旧字の「櫻」で記されています。

 

 

 

さて、ここまで続いてきた曽根崎通もいよいよあとわずか。

 

 

大川を渡ると、梅田新道以降で初めて行政区が変わり、

大阪市北区から都島区に入ります。

 

 

 

つづく