側道に戻り先に進むと、高架上から降りてきた国道1号上り線と
大日町1丁目以来となる合流です。
下りでも歩道が復活しているため、これで上下線の歩車道
ともに出揃い、ここからは枚方(ひらかた)まで続く
寝屋川バイパスの道のりが始まります。
国道1号と側道の合流地点。
車道側には大日町の時と同様、
歩行者・自転車・軽車両通行止めの標識が並んでいます。
歩道が復活したところで、ここからは佐太西町2丁目に入ります。
2丁目に入った直後、左手には「佐太樋跡」と刻まれた石碑を発見。
この周辺では、かつて生活・農業用水を
付近の淀川より汲み取る樋(とい)が設けられました。
樋のあったとされるこの場所に、1930(昭和5)年
記念碑が建てられたようです。
足元にはごらんの通り、こちらも上りでは
およそ1.5kmぶりに見かける100m毎のキロ表示板です。
先ほど531kmのキロポストがありましたが
そこから400m進んだようですね。
つづく



