国道1号徒歩の旅は復路2日目、寝屋川バイパスの下を通る
大日町4丁目内、下り線の歩道を進んでいるところです。
国道1号は、ごらんの通り
上り線のバイパス道路と下り線が上下に並ぶ形で続きます。
下を通る下り線の車道は、寝屋川バイパス出路以降
一方通行が続いています。
中央環状線(府道2号)方面を撮影すると、こんな感じです。
近畿自動車道の松原方面への最寄りとなる大東鶴見I.C.へは、
450m先の寝屋川BP出路を左折して向かうよう案内されています。
寝屋川バイパスの右下には土手が見えますが、
そのすぐ向こうには淀川が流れます。
このあたりは、国道1号が最も淀川に接近する地域ですね。
大日町四丁目第二児童公園前を通過したところで、
大日町4丁目の区間が終了します。
長かった大日町をようやく抜け出し、
ここから先は佐太西町に入っていきます。
佐太西町1丁目に入ったところで、ここからは下りの車道も
上りのバイパスに合流するために高架上へ上昇していきます。
目の前には、二又に分かれた道。
左側が本道で、右側は側道ということになるでしょうか。
左側のバイパスから降りてきた車両進入禁止の道は、
高架道路へとつながることから、上り線の時と同様に
歩行者や軽車両の通行が禁止されています。
ここまでなんとか続いてきた国道沿いの歩道も、
ここでついに車道と切り離されることになります。
仕方なく国道1号を外れ、ここは右の側道を選んでいきます。
側道には、佐太西町1丁目を示す街区表示板。
側道を少し進むと、左を通る本道が徐々に上がり
高架上へと上昇していきます。
正確にはこの車道は向こうから来ているものなので、
高架上から国道1号下り線が分岐してきたと言うべきでしょうか。
下からは隣の車道が国道1号であることを
なんとか確認することができました。
このまま高架道路がずっと続くなんてことが
なければいいのですが。
国道1号寝屋川バイパスの車道とは、
いつ合流することができるのでしょうか…。
つづく









