【国道1号線徒歩の旅】Part82:守口I.C.周辺[寝屋川BP終点]≪折り返し≫ | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号上りは、大日町1丁目の区間がまだ続く中、

次の信号交差点の手前で532.1km地点を通過します…って、あれ?

先ほど532km地点を過ぎているので、次は531.9kmなのでは…

 

 

その理由が推察できるポイントを後ほど通りますので、

後日話したいと思います。

 

 

 

次の信号交差点(交差点名表示なし)に入ります。

 

 

阪神高速12号守口線の守口インター手前にある交差点です。

 

 

 

ここで右に視線をやると、国道1号ルートを発見。

どうやらこちらが次に向かう道のようです。

 

終点の梅田新道交差点以降、上りではここで

初めての交差点右折ということになりそうです。

 

 

しかしよく見ると、歩行者進入禁止の標識が!

さらには自転車・軽車両まで!

 

 

困りました…

 

ここで右折できるのは車両のみであり、梅田から開始10kmで

早くも上りの歩道が途切れてしまいました。

 

 

 

ということで、ここからは少し国道1号から外れますが、

国道1号の歩道を求め、迂回ルートを探ります。

 

 

まずは、交差点を直進して府道155号の方へ。

 

直後の信号交差点では府道155号も左に折れるので、

そこも直進して同線からも外れます。

この時、街区は大日町1丁目を出て淀江町に戻っています。

 

なお、左折して府道155号を進むとすぐに

阪神高速の守口インター入口があり、入ることが可能です。

 

 

 

直進して府道155号を外れた先では、こちらの交差点に出ます。

 

 

交差点から西は、大庭町(おおばちょう)に入ります。

 

 

 

こちらも阪神高速のインターチェンジ側にこそ

「守口JCT(ジャンクション)」の名称がついているものの、

この信号交差点には名称表示が見られませんでした。

 

 

ちなみに守口JCTは、阪神高速と近畿自動車道の行き来を

可能にするために、2014年より供用が開始されています。

 

 

 

その守口インターの出口と府道155号の出路側が

この交差点で合流しています。

 

 

つまりは上を通る阪神高速を挟んで、その東西に

府道155号と守口インターの各入口・出口が分かれている状況です。

 

 

 

府道155号の通る大庭町側に出て、交差点を見てみます。

 

 

左2車線は府道155号、その右には

阪神高速守口インター出口の車線が並びます。

 

 

 

ここで、国道1号に関する案内標識が見えたので

確認しておきます。

 

 

交差点を直進すると、国道1号に入って寝屋川方面へ。

右折した先で左右に折れると府道2号中央環状線へ行けて、

そこで左折の場合、国道1号下をくぐって摂津方面へ、

右折の場合は第二京阪や門真方面へ進むと案内されています。

 

しかしこれ、標識がやや簡略化しており、方角的な問題で

短時間で標識を把握する必要のある運転者には

少々混乱を招くかもしれません。

この交差点が府道2号と交差しているように見えなくもないので。

 

ただ、標識をこれ以上大きくすると、下を通る車の高さに

影響するため、簡略化せざるをえなかったのでしょうね。

 

 

 

標識の案内によれば、直進先が国道1号に入るとのことですが、

たしかに国道1号のおにぎりマークが右側に見られますね。

 

八島交差点からこの交差点までの府道155号の区間は

国道1号旧道とのことなので、この道が国道1号に

指定されているのは、たぶんその名残かと思われます。

 

 

歩道もないか少し期待したのですが、やはりこちら側もこの先

高架道路に入るため、歩行者や軽車両は立ち入ることができません。

 

 

さて、どうしたものか…

 

 

 

つづく