【国道1号線徒歩の旅】Part70:八島交差点 | きまぐれの国道1号徒歩の旅

国道1号上りは、長かった京阪本通2丁目を抜けると

守口駅から先、八島交差点までのわずか70m程度に

指定されている短い八島町に入ります。

(下りでは、竜田通1丁目に入っています)

 

 

ちょっと写真がブレてしまったみたいです、すみません…。

 

 

 

八島交差点は五差路になっており、

左折すると府道155号、右折すると府道158号に入ります。

 

 

守口はかつて、現在の東京~京都間に当たる江戸~京間を結んだ

東海道の延長線上に敷かれた京街道(大坂街道)の

最後の宿場町であり、この右折先では

守口宿の本陣跡である旨が記された看板が見られるみたいです。

 

東海道の品川宿から数え、宿場町が全部で57あることから、

京街道を含めて「東海道五十七次」と呼ばれています。

 

 

 

八島交差点西の角、ローソン守口八島町店の近くにて

八島町の街区表示板を発見。

 

ちょっと劣化が激しいですが、「八島町」の文字は読めました。

 

 

なお、八島町に「丁目」の区分はありません。

 

 

 

この交差点も交通量が多く撮影に苦労しましたが、

なんとか終わったので渡りたいと思います。

 

 

八島交差点を渡ると短い八島町を抜け、

下りから伸びている竜田通1丁目、京阪北本通と

同じく指定区間の短い街区が続いていきます。

 

 

 

つづく